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インディバとは?beauté nouvelle ボーテ・ヌーベル

インディバは、電気メスの発明者であるスペインの物理医学博士ホセ・カルベット氏(インディバ社)により
開発された、電磁波エネルギーによる高周波温熱機器です。

「温める」ことの重要性

体熱は人間に不可欠なものです。冷えは病気を治しませんが、冷えを改善し体を温めると病気に対して抵抗力が向上します。痛みの鎮静のために冷やす事もありますが、その部位を「麻痺」させているだけです。冷やしは痛みを軽減しますが、治しません。治すには温熱の作用が必要になるのです。
 冷えからくる病気は多々あります。人間の正常な体温は約36.5度ですが、1度下がるとがんが発生しやすいレベルとなり、36度より少し下がるだけでも多くの病気の発生率が下がります。体温が下がることは、アトピーやその他の皮膚疾患、生理不順や性疾患、肥満症、内臓脂肪症候群、消化器・循環器系疾患など数え切れないほどの病気の元凶なのです。
 人間から温熱を取り除いたら必ず死に至るのです。従って、代謝による温熱の発生や温熱保持ができる体質改善は年齢に関係なく必要となります。

ヒトの熱調整機能

 内温性動物であるヒトは、生体の熱調節機能が働きます。体内熱は大きく、
 1.代謝で生じる熱
 2.体外の温度を吸収(毛細血管より)する熱
 3.体内で発生するジュール熱(物理的熱発生)
に分けられます。
 熱は血流による運搬や細胞間の伝達により皮膚からの放散、呼吸や汗で消失していきます。気温の高低差にも影響されますが、これは人体に体温調整機能があるからです。

体外熱源と体内熱源の違い

 さて、「温熱療法」といいますと、まずは温泉やサウナを思い出しませんか?
 過去に「この温泉は体の芯まで温まる、いいお湯だなぁ」と、ご自身が感じたこともあるでしょう。それは「温泉の温度が体の中にしみ込んできた」と、本当にご自身が感じたからです。
 そこで、「インディバ CRet System(以下、インディバと表記)」による温熱の熱源と温泉の熱源についてご説明致しましょう。温泉の熱源は体の外(温泉の温度)だということはお分かりだと思います。対して「インディバ」の熱源は、実は、そのほとんどが体の中で発生しているものなのです。とはいっても実感がなければピンとこないかもしれませんね。
 そこで、お聞きします。あなたの平均体温は春夏秋冬を通じて同じですか?
 冬と夏の気温は25度以上の差があり、寒い冬は体温も低下し、暑い夏は体温が上昇してもおかしくありません。しかし、平均体温は変わらないのです。なぜでしょうか?実は、人体は、体外の温度差の影響(体温調節機能が働く)は受けますが、体外にある熱を体の中には浸透させない強い抵抗があります。もし、体外の熱が浸透してしまえば、95度前後という高温のサウナは明らかに危険な温熱療法ではないでしょうか。
 今まで皆様がご存じだった温熱療法(温泉、サウナ、岩盤浴など)の熱源は全て体の外にあります。皆様が感じる「体の芯まで温まる」は、温泉のお湯の温度が体の中にしみ込んできたのではありません。それは「錯覚」だったのです。皮膚表面近くにある毛細血管が体外の熱を吸収し、温かくなった血液が血管に運搬され、数十分もすると体全体の血液が温まり、組織に温度を伝達していくのです。それが「芯まで温まる」と勘違いされていたのです。
 しかし、それたの熱は20~30分で体外に放散されてしまいます。温泉の温度もさまざまですが、だいたい40~43度です。気持ち良い、ほどほどの温度ですから、サウナのように皮表に急激に熱さを感じるのとは異なり、ゆっくり温まる感じの方が強いのです。したがって、温泉では「芯まで温まる」と言いますが、サウナでは汗を短時間にびっしょりかいて「サッパリした」「気持ちよかった」とは聞くものの、「芯まで温まる」という感想はほとんど聞きません。
 もう一つの例を説明いたしましょう。赤道直下の熱帯(気温35度~40度)に住む人達と北極(零下20度~30度)に住むエキスモーの体温は同じだと思いますか?気温差は何と60度以上もあるにも関わらず、実は、両者とも体温は同じなのです。よって「芯まで温まる」理論はあてはまりません。
 次に「インディバ」の熱源について説明しましょう。「インディバ」の熱源は体内で発生するもので、その熱は「ジュール熱」と呼ばれます。「インディバ」機器から透過される高周波エネルギーが、細胞組織それぞれに「ジュール熱」を安全レベルで発生させることで、代謝が大幅に促進します。

ジュール熱とは

 体内で発生する「ジュール熱」について少々説明します。
 「ジュール熱」とは、簡潔に説明すると高周波電流(電磁波エネルギー)が細胞の分子を移動させて生じる「摩擦熱」(生体熱)とも呼ばれる熱で、細胞の抵抗値や吸収率によって熱の発生が異なります。
 肩こり時などによく説明する電気的なピリピリを感じる小さな機械をご存知ですね。低周波を使った機器です。「低周波」は人体にあのような「刺激作用」が生じますが、「高周波」は人体に「温熱作用」が生じる特徴を持っています。「インディバ」はよく、家庭で使用している「電子レンジ」と比較されますが、全く異なる高周波を使用しています。同じように熱が発生しますが、電子レンジは何と約2,000メガヘルツ(1秒間に20億の波)の高周波を使用しています。これくらい超高周波(マイクロ波)の周波数帯になると、どのような物体にもエネルギーを集中させることができるので、強い熱が生じます。
 それに比べて、インディバが使用している周波数「1」にも達しないたった0.44メガヘルツ(1秒間に44万の波)の高周波を使用しており、1本が人間の背丈よりも長い波なのです。この高周波で生じるジュール熱により体内組織の温度を一時的に1~7度上昇させることになり、これがインディバ独自の「深部加温」なのです。手術などにより体内に金属プレートやボルトを取り付けられている、または、いかなる細胞以外の異物が体内にあっても、それらに熱は生じません。インディバによる「ジュール熱」は、生きた細胞でしか熱が発生しないのが特徴です。

未来の身体は今つくる!

「深部加温」により血行が促進されると、細胞内の老廃物を排出し新しい酸素や栄養素を供給するという細胞の物質交換がスムーズに行われます。またリンパの流れもよくなり、活性酸素や老廃物も除去されるので、デトックス効果(解毒作用)もあります。その他副交感神経が優位になりやすいので リラクゼーション効果もあり、細胞修復や疲労回復、筋肉のコリやハリを緩める効果、内蔵脂肪・皮下脂肪の燃焼促進、冷えの改善、リフトアップ効果などなど…。目に見えてわかる効果以外にも、実感は伴わないかもしれませんが身体の中では様々な変化が起きています。
適切な体温を保つことは健康の基礎であり、身体が健康であるからこそ美容へと繋がると考えます。12年前、病気といえば扁桃腺炎ぐらいだった私がストレスからメニエール病に罹り、薬もなかなか効かず辛い日々を過ごしていました。子供の頃は36.5℃だった平熱も、その頃は35℃台が標準でした。その時偶然インディバに出会い、常にむくんで重かった足が軽くなり、目眩と耳鳴りで不眠が続いていたのに施術中はぐっすり。その後じっくりと体質改善に取り組み、いつの間にか病気は治っていたのでした。
20代で健康の大切さに気付くことができたおかげで、30代は大きな病気をすることなく過ごせています。次は元気な40代を目指して!私も頑張ります。
必要なものを取り入れて、不要なものをきちんと排出できる身体に。数十年先の未来の自分のために、是非インディバのケアをお役立てください。

美容分野で期待できる効果

  • 足の疲れ・むくみの緩和・脚痩せ ⇒ 施術前後の参考画像
  • シェイプアップ(小顔やひきしめ)
  • リフティング(フェイス、ボディ)
  • しみ、しわ、くすみの解消(ハイビタリオンとの併用など)
  • セルライト(軟質・硬質) ⇒ 施術前後の参考画像
  • 過剰な皮下脂肪、内臓脂肪の自然燃焼の促進
  • 老化予防(Anti-Aging)・予防美容(Preventive Beauty)
 上記のような効果が期待できることから、医療分野(皮膚科・美容外科・形成外科・歯科・理学療法科等)においても、インディバは幅広く使用されています。

インディバの最大の特徴は「深部加温」

深部加温
身体の深部にエネルギーを透過させ、各組織に安全レベルのジュール熱を容易に発生させます。
温泉などの外からの熱源(表皮を温めるだけ)と違い、体内に熱源(=ジュール熱)があるので、
長時間にわたりその温熱作用が持続するのです。

サーモグラフィー<資料提供:株式会社インディバ・ジャパン>

インディバで痩せるの?

内臓脂肪効果測定

<資料提供:株式会社インディバ・ジャパン>

インディバによる深部加温は、ダイエットの大敵である冷えを解消し体質を改善させます。
細胞が活性化し、新陳代謝が活発になります。血液循環も良くなり免疫力も向上、自律神経も整調します。
従ってインディバの施術を続けていく内に「痩せやすい身体」になっていくのです。

内臓脂肪へのアプローチ

内臓脂肪アプローチ

<資料提供:医療法人おのむら医院>

インディバは内臓脂肪対策にも有効です。
個人差はありますが、一番左の方は半分近くの内臓脂肪が減少しています。
食事療法や運動を併用することにより、更に理想の身体へ近づきます。

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